一人暮らしの生活費の水準は落とせない

そうか、シュミレーションするなら最初からきつめにして、少しずつ家賃を下げていって、一人暮らしの生活費がこのくらいなら楽にやっていけるっていう金額を知ればいいか。どうせシュミレーションするなら、その方が効果的だと思うぜ。逆に低く見積もってると、かならず後で痛い目を見ることになる。いったん上げた一人暮らしの生活費の総額は、その水準に慣れてると、なかなか落とせなくなるから注意しなきゃいけない。俺みたいになっちゃうぜ。

一人暮らしの生活費を上げたツケ

もうあんないいマンションに住んでしまったから、今更古ぼけたアパートに住めないと感じてしまうのは、一人暮らしの生活費の水準を上げてしまったツケだと思ってる。これは簡単には落とせないのを自分で実感してるから、同じような失敗はしてほしくない。分かった肝に銘じておくよ。今月の給料が入ったら一人暮らしの生活費の固定として、家賃と光熱費で95000円はないものとして、別の銀行口座に移しておいて、親に管理してもらおう。

一人暮らしの生活費と浪費癖

自分で管理してるとどこかで甘くなってしまうから、手の届かないところへやる為に、親に協力をお願いした。給料から一人暮らしの生活費を引くと、残りの金額が一気に少なくなって、無駄遣いしてしまうとすぐに足りなくなってしまいそう。最初の月が最も苦しいはず、今までの浪費癖が抜けてないから、すぐに使ってしまいかもしれない。一人暮らしの生活費を負担してないと、なんて楽だったんだろう。これじゃあちっとも成長しないはずだよな。

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